「久々の大阪旅行!でもホテルだとベッドから赤ちゃんが落ちないか、考えるだけでヒヤヒヤする…」
添い寝派のわが家がホテル選びでいつも悩むのが、この「ベッド問題」なんですよね。
最近はベッドフェンスつけてくださるホテルも増えてきましたが、ベッド壁にベッドを寄せてもらって、隙間にタオルを詰めて…
そこまでして眠りが浅くなるくらいなら、いっそ布団で寝たい・・・笑
実は、リッツカールトン大阪には和室(ジャパニーズスイート)があります。
少し価格は上がりますが、添い寝・ハイハイ期の子連れで特別な思い出作りをしたい方は、リッツカールトン大阪の和室も候補に入れてみて欲しいです!
2026年6月、3歳と2歳の子どもを連れて、リッツ・カールトン大阪のジャパニーズスイートに1泊しました。今回は実際の客室や朝食、子連れで便利だった点・気になった点を写真つきで紹介します。
洋室+ベビーベッドとの比較や、USJ前泊での使い勝手まで、泊まってみて分かったことをまとめました。
リッツカールトン大阪の基本情報|アクセスとUSJへの行き方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪市北区梅田(西梅田エリア) |
| 最寄り | JR大阪駅(桜橋出口)から徒歩約7分 |
| 和室 | ジャパニーズスイート |
| USJへ | JR大阪駅から西九条駅経由でユニバーサルシティ駅へ。電車で約15〜20分 |
| 公式サイト | ザ・リッツ・カールトン大阪 公式サイト |
立地は梅田のど真ん中。JR大阪駅から徒歩圏で、新幹線派なら新大阪駅からJRで大阪駅まで1駅。
遠方からの家族旅行なら、新幹線や航空券とセットの交通付きプランでまとめて手配すると、個別に取るより管理がラクですよ。
ジャパニーズスイートの客室・間取り
リッツカールトン大阪の和室は「ジャパニーズスイート」と呼ばれる客室です。

- 広さ約77平米、6帖と8帖の二間続きの本格的な和室
- 玄関には鉄平石、壁に檜、浴槽に御影石を使ったバスルーム
- 床の間や縁側といった日本建築の意匠








外資系ラグジュアリーホテルの中にある本気の和空間、というギャップがこの部屋の面白さ。
そして子連れ的に見逃せないのが「二間続き」という点。

片方の部屋で子どもを寝かしつけて、もう片方で夫婦がお茶を飲む。
ワンルームの洋室ではできない「消灯後の大人時間」が成立するんですよね〜。
これ、子連れホテルステイの満足度を爆上げするポイントだったりします。
お風呂
お風呂も広いです。
バスソルトは3種類、ドライヤーはなんとレプロナイザー 27D Plus!さすがです!!




アメニティは、部屋に常備されていなかったので、フロントに電話していただきました。
部屋の入り口やトイレ周り




子どものオムツ入れも用意してくれました!ありがたい・・・
朝食について
続いて朝食です!
朝食ブッフェはこんな感じ。朝からスパークリングが飲める至福のひとときよ・・・
あ、ノンアルコールもありましたよ!





子ども用のお皿も可愛くて子ども大喜び!

さすが一流だなと思ったのは、ベジタリアンやヘルシー嗜好のお客さんにも対応できる品数でした。
ツキママフルーツもたくさんあって、子どもにたくさん食べさせてあげられて嬉しかった!
ベビーベッドとの比較|和室と洋室、結局どっち?
リッツカールトン大阪では、ベビーベッドやベビーバスの貸出にも対応しています(数に限りがあるため事前予約制)
だからこそ迷う「和室 vs 洋室+ベビーベッド」問題を、目安として整理しました。
| 家庭のタイプ | おすすめ |
|---|---|
| 添い寝じゃないと寝ない子 | 和室一択レベルで快適 |
| ハイハイ・よちよち期 | 和室(床が遊び場になる) |
| ベビーベッドで一人で眠れる月齢 | 洋室+ベビーベッドで十分 |
| 未就学児2人以上・川の字派 | 和室(布団の自由度が勝つ) |
| 予算優先 | 洋室(和室はスイート価格) |
わが家の周りでも「ベビーベッドを頼んだのに結局添い寝になった」という話はよく聞きます。普段の寝かたがホテルでも再現できるか、で選ぶのが失敗しないコツです。
ちなみに両親が洋室に泊まりましたが、こんな感じでした!








USJ前泊にもおすすめ?|子連れの現実的な動き方
USJ前泊で探している方にも、リッツカールトン大阪の和室は実はアリな選択肢です。
USJパートナーホテルのようにパーク直結ではないですが、JR大阪駅からユニバーサルシティ駅までは電車で約15〜20分。
前日の夜は和室でしっかり寝て、朝は布団でぐずらず起こして、大阪駅から西九条駅経由でアクセスしやすいのも助かりました。
帰りにヘトヘトになった子を布団にそのまま転がせるのも、和室ならではの回復力です。
むしろ、USJで遊ぶ日とホテルでゆっくりする日を分けたい家族には、パーク周辺よりも梅田に構える滞在のほうが、旅全体の満足度が上がると思うんですよね。
梅田なら食事や買い物の選択肢も段違いです。
USJで歩き疲れた抱っこ要員のパパ・ママには、ヒップシートが救世主になりますよ。
帰りはお土産で荷物が爆発しがちなので、圧縮バッグをひとつ忍ばせておくと安心。
まとめ
まとめです!
リッツカールトン大阪の和室が向いているのは…
- 添い寝派・川の字派で、ベッドの転落対策に毎回悩んでいる家族
- ハイハイ〜よちよち期の子と、ホテルステイそのものを楽しみたい人
- 結婚記念日・子どもの誕生日など、特別な日の大阪旅行
- USJは行くけど「パーク漬け」ではなく大阪も楽しみたい家族
向かないのは…
- 宿泊費を抑えてUSJにお金をかけたい人(パートナーホテルの洋室が現実的)
- ベビーベッドで一人寝できる子+短時間滞在(洋室で十分です)
参考になったら嬉しいです!

